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| ア行 |
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アクアマリン
緑柱石(ベリル)の一種。和名:藍玉 らんぎょく。見る角度によって無色または青色を呈するという二色性を持っている。海緑色をしていることからラテン語の「海水」の名がつけられた。
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| カ行 |
カーネリアン、コーネリアン
鉱物名:水晶、メノウの一種。カルセドニーに属する。和名:紅玉髄
こうぎょくずい、赤めのう。半透明で帯赤橙色を呈するが、ほぼ均質の色合いで縞模様はかすかに見える程度。インド産の高品質のものは太陽光により褐色から赤色に変色する。硬度7。
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| サ行 |
[ 珊瑚Coral ]
サンゴの総称。コーラルの和名。旧名:胡渡。ペルシャ(胡国)から来たことが旧名の由来。珊瑚礁は石サンゴと言って宝石用の「本サンゴ」とは本質的に別種。サンゴは海の動物「サンゴ虫」の軟骨で古くから魔除けやアミュレット(護符)として愛用されている。日本でも江戸の頃から「日本の宝石」として愛されている。赤いサンゴは「血赤サンゴ」と呼ばれ最も価値が高く、男性からの熱い想いを伝える石として人気が高い。ピンクのサンゴは日本では「ぼけサンゴ」だが、「エンジェルスキン」という呼び名がふさわしい愛らしさで人気が高い。ほかに白や黒などの色がある。サンゴの断面は粗い木輪構造が見られる。不透明で無光沢だが、研磨すると美しいガラス光沢を見せる。エリザベス女王が国家安泰祈願のために用意したのがサンゴ。サンゴの語呂合わせで、妊産婦に良いといわれ、子供の安全を願って贈られるともいう。硬度3。
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| タ行 |
ダイヤモンド
和名:金剛石
こんごうせき。ダイヤモンドを磨くのはダイヤモンドしかないといわれるほどの硬さ。地球上で最も硬い物質で価値も高いとされる。しかし結晶形の八面体に平行な四方向に特にはっきりした劈開性(原子の結びつきを原因とする鉱物の特性である一定方向に割れやすい性質のこと)を持ち、この方向に力が加わると割れる。人を強く惹きつける光沢と輝き、煌きで宝石の王様と称される。一生の宝物となる婚約指輪として結婚するカップルの約70パーセントが選ぶ宝石です。硬度10。
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| ナ行 |
ナチュラルカラールビー
・ナチュラルカラーサファイヤ
ナチュラルカラーとは、研磨以外の加工が必要ないほど、自然のままで美しい結晶のことです。それは大変に希少性が高く、価値の高いものです。
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| ハ行 |
パール
和名:真珠
しんじゅ。有機物起源の宝石。貝が異物の刺激から身を守る防御反応としてアラゴナイトの層を分泌する。それが幾層も重なって真珠を形成する。特有の光沢は「オリエントオブパール」と呼ばれる。ピンクやシルバーなどの色味を帯びた白色を中心に褐色から黒色まで色のバリエーションは豊富。酸や乾燥、湿気に弱いデリケートな宝石。最古の宝石と言われ、神の涙と信じられていた。硬度3。
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| マ行 |
マラカイト
和名:孔雀石
くじゃくせき。孔雀の羽根を思わせる緑色の縞模様の濃淡が特徴的な宝石。原石は不透明な緑色。ぶどう状の集合体で見られることが多い。産出は少なく昔から身につけると危険や疾病から身を守ると珍重されている。男性用のジュエリー、その他彫刻されてオブジェや置物に多用される。硬度4。
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| ヤ・ラ行 |
ラピスラズリ
和名:青金石 せいきんせき、瑠璃 るり。ラズーライト、ソーダライト、アウイン、方解石 ほうかいせき、黄鉄鉱 おうてっこうなど数種類の鉱物で構成されている青い石でふたつとして同じ成分のものはないといわれる。硬度5.5。
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