| ハ |
| パーティーカラードクォーツ、バイカラークォーツ |
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| パープル・スター・サファイヤ |
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| パール |
和名:真珠
しんじゅ。有機物起源の宝石。貝が異物の刺激から身を守る防御反応としてアラゴナイトの層を分泌する。それが幾層も重なって真珠を形成する。特有の光沢は「オリエントオブパール」と呼ばれる。ピンクやシルバーなどの色味を帯びた白色を中心に褐色から黒色まで色のバリエーションは豊富。酸や乾燥、湿気に弱いデリケートな宝石。最古の宝石と言われ、神の涙と信じられていた。硬度3。
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| ハイパーシン |
和名:紫蘇輝石。エンスタタイト、ブロンザイトと共にパイロキシン(輝石)族に属する。不純物として鉄を多く含み、赤味を帯びたイリデッセンスが特徴。イリデッセンス
[ Iridescence ]
とは虹色効果。結晶の内部構造に起因する光の干渉で宝石の内部や表面に現れる、虹のような遊色効果のこと。濃い色の石にカボションカット(上部がドーム状、半球状で下部は平面か低いドーム状のカット方法)を施すとキラキラしたインクルージョン(内包物)が見えることもある。硬度5.5。
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| パイライト |
和名:黄鉄鉱 おうてっこう。ギリシャ語の「 pry
(炎)」が語源。ハンマーでたたくと古代ギリシャやローマ、インカ帝国の都市遺跡などで古くから宝石として利用されていたようです。真鍮黄色が金に似ていることから「別名:愚か者の金」ともいわれるが、もろくデリケートなため扱いには注意が必要です。硬度6。
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| バイオレーン |
ダイオプサイド(透輝石)のうち微量のマンガンを含む美しい菫青色の石のこと。透明の石はコレクション用にカットされる。硬度5.5。
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| パイロープ |
ガーネット の一種。血のような赤色の石。名前はギリシャ語の「炎 (pyropos) 」に由来。硬度7.5。
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| ハウライト |
軽くて軟らかい鉱物でチョーク(白亜)に似た白色。研磨には強いので装飾品として飾られる事もある。黒や褐色の脈状ののインクルージョン(内包物)が見られることが多い。多孔質なので染色してほかの鉱物、特に青く染色してトルコ石のイミテーションに使われることが多い。ハウライトトルコ
ハウライトラピス など。硬度3.5。
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| 白鉛鉱 はくえんこう |
セルサイトの和名。無色を中心に白、灰色、黒色なども見られる。密度が大きく、金剛光沢(ダイヤモンドに近い輝き)を示す特徴を持つ魅力的な石だが、軟らかいためコレクション用の利用が主。密度が大きいことでダイヤモンドとの識別は容易。硬度3.5。
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| 白金 はっきん |
貴金属類。プラチナの和名。貴金属類(金、銀、プラチナ)のうち最も希少価値が高く、価値が高い。化学的に非常に安定した金属で耐久力は高いが加工が難しい。カルティエが世に広めた功績が大きい。硬度4。
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| パパラチア・パパラッチャ |
コランダム(綱玉)色が多いため、ピンクサファイヤ、グリーンサファイヤなど頭に色名をつけて呼ぶことの多いサファイヤの中で唯一、独立した名前を持った素晴らしい石。色は微量に含まれる不純物が決定するが、クロムに少量の鉄が加わるとピンクがかったオレンジ色のサファイヤ「パパラチア」になる。産出が非常に稀で美しい色のため高値で取り引きされる。人気の高い石。パパラチアとはシンハリ語(スリランカ語)で「蓮の花のつぼみ」を意味する。硬度9。
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| バライト |
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和名:重晶石
じゅうしょうせき。透明から不透明な結晶で、卓状から塊状まで変化に富んだ形状。無色、白、黄色、青と色が豊富。軟らかく密度が大きい。劈開性が不明瞭=割れた面が滑らかさに欠け分かりにくい。劈開性
へきかいせい(クリベージ)
とは、一部の宝石には物理的な力で一定の方向に割れたり、はく離する現象のことで、ある一定方向に割れやすい性質のこと。原子の結びつきを原因とする鉱物の特性。硬度3。
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| パライバトルマリン |
トルマリンの一種。インディゴライト、インディコライト [ Indicorlite ]
と呼ばれる濃い青のトルマリンに属する。1980年、ブラジルのパライバ州でいままでのトルマリンにない美しいブルーやグリーンの「パライバトルマリン」が発見された。人気が非常に高いが品薄。硬度7.5。
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| 薔薇輝石 ばらきせき |
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ロードナイトの和名。翡翠 ひすいの一種。ギリシャ語の「薔薇 [ rhodo ]
」に由来する名前。特有のバラ色、赤からピンク色をしているが、黒色の脈状インクルージョン(内包物)のあるものが多い。塊状のものは不透明から半透明でビーズに加工されたり、彫刻材料にされる。透明な結晶での産出は稀でコレクション用の利用が主。硬度6。
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| 針入水晶 はりいりすいしょう |
鉱物名:水晶の一種。針( ルチル )入りの水晶。ルチル [ Rutile ]
とは、普通、水晶などのインクルージョン(内包物)としてよく見られる。このインクルージョンとしてのルチルは針状結晶、帯赤褐色で光の反射でスター効果を示す。スター(星彩、星形)効果とは、スタールビーやスターサファイアなどに見られる星のような形の放射状の光を現す光学現象
(アステリズム)
のことを指して云う専門用語。規則的に複数方向に並んだ微小な針状インクルージョン(内包物)が光線を反射するため複数条の光の筋が見える。普通6条の光の筋。必ずカボションカット(上部がドーム状、半球状で下部は平面か低いドーム状のカット方法)が施される。硬度7。
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| ハンベルジャイト |
別名:ハンベルグ石。スェーデンの鉱物学者アクセル・ハンベルグにちなんで名付けられた。無色から淡黄白色で宝石質の産出は稀。複屈折率が大きい。非常にもろく劈開性が完全で欠けやすい。劈開性
へきかいせい(クリベージ)
とは、一部の宝石には物理的な力で一定の方向に割れたり、はく離する現象のことで、ある一定方向に割れやすい性質のこと。原子の結びつきを原因とする鉱物の特性。劈開性が完全=割れた面がほとんど滑らかになる。ほとんどコレクター用にカットされる。硬度7.5。
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| ヒ |
| ピーコックカラー |
貴重な黒真珠のうちでも最高色と言われる「ピーコック・カラー」は、「孔雀色」の呼び名通り黒色の地色から孔雀の羽根のような光沢が陽炎のように浮かび上がる。その輝きは神秘的で、まさに息をのむほどの美しさ。特級品の評価を受けるピーコックカラーはブラックパール全体のわずか3パーセント未満しか採れない。昔から「タヒチアン・ブラック」「タヒチの黒」と形容され、格別に珍重されてきた。美しさと共に希少性の高さを誇る。粒の大きさは大部分が9ミリ以上で、10〜11ミリのものが多い。
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| 菱亜鉛鉱 りょうあえんこう |
| スミソナイトの和名。別名:ボナマイト。帯青緑色や緑色。ぶどう状塊や軟らかい層状を呈する。稀に宝石用にカットするが、ほとんどは置物に利用される。硬度5。 |
| ヒデナイト |
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スポデューメンの変種。クロムを微量に含んだ輝くエメラルドグリーンのもの。1979年にノースカロライナ州で発見したW・E・ヒデンの名にちなんで名付けられた。硬度7。
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| 微斜長石 びしゃちょうせき |
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マイクロクリンの和名。無色、白、黄色、ピンク、赤、灰色、緑、青緑色などがある。不透明に近い特徴的な青緑色のものは「アマゾナイト、アマゾン石、天河石
」として知られている。アマゾナイトは微斜長石では唯一の宝石。南米のアマゾン川でスペイン人が発見したことにちなんで名付けられた。ヒスイやトルコ石に間違われやすい。硬度6。
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| ピジョンブラッドルビー |
ルビーの最高色「ピジョンブラッド」は、小粒でも存在感のある情熱の赤色ルビーの中でも特別な色。鳩(ピジョン)の血(ブラッド)色は、鮮紅色の透明感のある特別な赤い色。心奪われる鮮烈な魅力を持つ。ほとんど店頭に並ぶことのない希少石。
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| ヒスイ |
ヒスイには軟玉 なんぎょく[ Nephrite:ネフライト] と硬玉 こうぎょく、ヒスイ輝石 [ Jadeite:ジェダイト] があり、同じ [
Jade ]
と呼ばれるが1863年別種と判明。軟玉は角閃石(アンフィボール)に属し、硬玉は輝石(パイロキシーン)の一種。硬玉は宝石に、軟玉は装飾品に向く。
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| ヒスイ輝石 |
ジェダイト(翡翠 ひすい)の別名。硬玉 こうぎょくともいう。ヒスイには軟玉 なんぎょく[ Nephrite:ネフライト] と硬玉
こうぎょく、ヒスイ輝石 [ Jadeite:ジェダイト] があり、同じ [ Jade ]
と呼ばれるが1863年別種と判明。硬玉は宝石に、軟玉は装飾品に向く。色のバリエーションが多く、緑、ライラック、白、ピンク、褐色、赤、青、黒、オレンジ、黄色など。最高色は深いエメラルドグリーン色で「インペリアルジェード」と呼ばれ珍重される。日本でも縄文中期頃から勾玉に使われていた。透明度が高く、鮮やかな緑碧色を日本でも「ろうかん」と称して大変に珍重する。ごく小さな粒状結晶が複雑に絡み合た交差繊維状組織を成しているため靭性(粘り強さ)がとても高く、彫刻や研磨には熟練を要す。割れにくさはダイヤモンド以上。硬度7。
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| ピンクカルサイト |
通常は無色のカルサイトにマンガンが入り微かにピンク色を呈する石。ピンクマンガン、マンガンピンクなどともいう。
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| ピンクグロッシュラー |
ガーネットの一種。グロッシュラーの名は「グースベリー(西洋すぐり)の実」に由来する。メキシコ産のものは「ロゾライト」と呼ばれる。硬度7。
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| ピンクサファイヤ |
鉱物名:コランダム(綱玉)。赤以外のコランダムは全てサファイヤのため色が多く、イエローサファイヤ、グリーンサファイヤなど頭に色名をつけて呼ぶ。色は微量に含まれる不純物が決定するがピンクサファイヤはクロムを含む。クロムの量が増えるとルビー
[ Ruby ] になる。クロムに少量の鉄が加わるとピンクがかったオレンジ色のサファイヤ「パパラチア」になる。硬度9。
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| ピンクサンゴ |
珊瑚の一種。別名:ぼけサンゴ。欧米では「エンジェルスキン(天使の肌色)」として大変に人気の高い色。
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| ピンクマンガン |
通常は無色のカルサイトにマンガンが入り微かにピンク色を呈する石。ピンクカルサイト、マンガンピンクともいう。
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| ピンクムーンストーン |
| 月長石げっちょうせき、ムーンストーンの一種。 |
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| フ |
| ファーデン・クォーツ |
ファーデンとは、「糸状」を意味するドイツ語。乳白色、繊維状のインクルージョン(内包物)をもつ水晶のことを指す。また液状のインクルージョンが見られるなど、複雑な内包物を有している場合もある。
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| ファイアアゲート |
水晶メノウの一種。カルセドニーに属する。特有の
(イリデッセンス)色を呈するが、石英に含まれる鉄鉄酸化物の層が起因している。イリデッセンスとは虹色効果。結晶の内部構造に起因する光の干渉で宝石の内部や表面に現れる、虹のような遊色効果のこと。カボションカット(上部がドーム状、半球状で下部は平面か低いドーム状のカット方法)を施すと虹色効果が出る。硬度7。
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ファイブロライト
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別名:シリマナイト、珪線石。アメリカのエール大学シリマ教授にちなんで名付けられたシリマナイトが本来の名前。繊維状の結晶の状態からファイブロライトともいわれる。青から緑色の石だが強い多色性があり、見る角度によって淡黄緑色、暗緑色、青色を呈する。硬度7.5。
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| ファントムクォーツ(お化け水晶/幻水晶/幻影水晶) |
色の濃淡、層の違いなどから成長の過程が見える水晶の事。水晶の内部に幻想的な影が見えることから名付けられた。
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| フェナカイト |
卓状や短柱状の結晶の産出は極めて稀。白色か無色で外観は水晶に似ている。ギリシャ語の「詐欺師」が語源。水晶との区別は容易。硬度7.5。
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| フォークスアイ |
和名:鷹目石 たかめいし。別名:ブルータイガーアイ(青虎目石)。硬度7。
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| フォスフォフィライト |
無色から深い帯青緑色を呈する大変に産出の稀な宝石。非常にデリケートな淡い帯青緑色はまさにコレクター垂涎の的。大変高価でもろく欠けやすいためかっとされることは極めて稀。硬度3.5。
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| ブラウンクォーツ |
和名:茶水晶 ちゃすいしょう。明るい褐色から濃い褐色の水晶。帯灰褐色のスモーキークォーツ [ Smokey Quartz (煙水晶) ]
や黒色のモリオンなど。硬度7。
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| ブラジリアナイト |
発見地のブラジルにちなんで名付けられた。1944年に発見された当時はクリソベリルだと思われたが、新鉱物である事が判明した。黄色や帯黄緑色の大変に魅力的な石で、クリソベリル、ベリル、トパーズと混同される。ただし産出が極めて稀なため、市場に出回ることはない。結晶はもろく欠けやすい(劈開は完全)。劈開性
へきかいせい(クリベージ)
とは、一部の宝石には物理的な力で一定の方向に割れたり、はく離する現象のことで、ある一定方向に割れやすい性質のこと。原子の結びつきを原因とする鉱物の特性。劈開性が完全=割れた面がほとんど滑らかになる。硬度5.5。
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| プラズマ |
| 水晶メノウの一種。カルセドニーに属する。和名:血玉石 けつぎょくせき、血碧玉 ちへきぎょく、血玉髄 ちたまずい、血石
けつせき。不透明な緑色に点状の黄色の斑点が見られる。不透明な緑色に赤色の斑点のあるものはブラッドストーン、ブラッドストン。硬度7。 |
| プラチナ |
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貴金属類。和名:白金
はっきん。貴金属類(金、銀、プラチナ)のうち最も希少価値が高く、価値が高い。化学的に非常に安定した金属で耐久力は高いが加工が難しい。カルティエが世に広めた功績が大きい。硬度4。
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| ブラックオニキス |
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別名:黒瑪瑙
くろめのうまたは単にオニキス。鉱物名:水晶メノウの一種。カルセドニーに属する。オニキスは古代のエジプトの頃から着色加工が施されていた。硬度7。
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| ブラックパール |
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日本の石垣島で成功した黒真珠養殖の技術がタヒチ産母貝「黒蝶貝」に応用され南太平洋の美しい海で育てられたタヒチアン・ブラック。黒真珠の母貝が少なく美しい黒真珠が誕生する確率が極めて低いことで希少価値抜群の海の宝石。
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| ブラッドストーン |
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水晶メノウの一種。カルセドニー [ Chalcedony ] に属する。和名:血玉石 けつぎょくせき、血碧玉 ちへきぎょく、血玉髄 ちたまずい、血石
けつせき。不透明な緑色に点状の赤色の斑点が見られる。それが血のように見えることから血の石と名付けられた。この血は磔の刑に処せられることで民を救ったイエスキリストの血とみなされ、キリスト像、マリア像など宗教芸術の素材に多用されている。ドイツではヘマタイト
[ Hematite ( 赤鉄鉱 せきてっこう ) ]
のことをブラッドストーンと呼ぶため、ブルーストーンと呼ばれるので注意。不透明な緑色に黄色の斑点のあるものはプラズマ [ Plasma ] 。硬度7。
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| ブルーアゲート |
| 鉱物名:水晶メノウの一種。ブルー・レース・アゲート(ブルーレース)が一番一般的。 |
| ブルーサファイヤ |
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一般的にサファイヤのこと。鉱物名:コランダム(綱玉)。和名:青玉 せいぎょく。
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| ブルー・スター・サファイヤ |
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鉱物名:コランダム(綱玉)
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| ブルータイガーアイ |
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石英の一種。別名:ホークスアイ。
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| ブルートパーズ |
| トパーズの一種。 |
| ブルームーンストーン |
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月長石 げっちょうせき、ムーンストーンの一種。
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| ブルーレース |
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別名:空色縞瑪瑙。鉱物名:水晶メノウの一種。
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| プレーズ、プレース |
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水晶、メノウの一種。カルセドニーに属する。半透明でクリソプレーズ、クリソプレース をくすませた緑色。産出は極めて稀。硬度7。
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| プレーナイト |
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和名:ぶどう石。名前はヨーロッパにこの石を初めて持ち込んだフォン・プレーン大佐の名に由来。和名はほとんどがぶどう状の塊で産出されることから名付けられた。半透明なオイリーグリーン色がほとんどで淡帯黄色から褐色も見られる。繊維状組織をもつため、カボションカットすることでキャッツアイ効果の見られるものもある。キャッツアイ(猫目)効果とは、宝石を横切る光を現す光学現象
(アステリズム)のことを指して云う専門用語。規則的に並んだ微小な針状インクルージョン(内包物)が光線を反射して猫の目のように見える。アステリズムのうち針状インクルージョン(内包物)が複数方向に並んだものは星のような光を見せるためスター効果と呼ぶ。硬度6。
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| フローライト |
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和名:蛍石 ほたるいし。(旧:フロースパー)比較的やわらかい。古代エジプトの時代には彫像の素材としてスカラベなどに使われた。硬度4。
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| ブロンザイト |
| 和名:古銅輝石。エンスタタイト、ハイパーシンと共にパイロキシン(輝石)族に属する。不純物として鉄を多く含み、赤味を帯びたイリデッセンスが特徴。ブロンズ光沢を示す。イリデッセンス
とは虹色効果。結晶の内部構造に起因する光の干渉で宝石の内部や表面に現れる、虹のような遊色効果のこと。カボションカット(上部がドーム状、半球状で下部は平面か低いドーム状のカット方法)を施すとキラキラしたインクルージョン(内包物)が見える。少し欠けやすい性質のため宝石よりコレクションとして利用されることが多い。硬度5.5。 |
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| へ |
| ベスビアナイト |
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別名:ベスプ石。ジュエリーに使用されることは稀。最初に完全結晶の形で発見されたのはイタリアのベスビオス火山(通称:アイドクレース)。硬度6.5。
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| ヘソナイト(グロッシュラー・ガーネット) |
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初めに発見されたものがグースベリー(西洋すぐり)の実のオレンジ褐色〜緑色をしていたことから由来する名前。だが、色のバリエーションは豊富。硬度7.5。
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| ペタライト |
| 繊維状の塊状での産出が一般的でカボションカット(上部がドーム状、半球状で下部は平面か低いドーム状のカット方法)される。結晶は透明か無色か白色でガラスに似ている。きれいな結晶は産出が極めて稀で、とてももろいためコレクション用にのみ供される。硬度6。 |
| 紅珊瑚 べにさんご |
| 珊瑚の一種。サンゴ。 |
| 紅水晶 べにすいしょう |
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ローズクォーツの和名。鉱物名:水晶水晶の一種。
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| ベニトアイト |
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最初に発見された時、サファイヤと間違われたという青い石。1906年の発見以来、アメリカのカリフォルニア州サンベニトでのみ採れる。産地にちなんで名付けられた。硬度6.5。
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| 紅翡翠 べにひすい |
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翡翠の一種。
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| ヘマタイト |
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和名:赤鉄鉱 せきてっこう。不透明で金属光沢を持つ石。塊状で産出し、薄片にすると血赤色を呈する。光をよく反射するヘマタイトのことを「
スペキュラーヘマタイト (鏡鉄鉱)
」と呼んで、古くは鏡として使われた歴史がある。また粉にして止血剤や顔料、研磨剤として利用された。花びらのように結晶が並んだものは「アイアンローズ (鉄のバラ)
」と呼ばれる。硬度6.5。
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| ヘリオドール |
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緑柱石(ベリル)の一種。ベリルのうち黄色や黄金色のものを指す。ロシアのウラル産が最高品質。硬度7.5。
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| ペリドット・ペリドート |
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別名:クリソライト。かんらん石、橄欖石 [ Olivine ]
のうち宝石質のもの。中世時代頃にエジプト(セントジョーンズ島)から十字軍によってヨーロッパに持ち込まれた。紅海に浮かぶセントジョーンズ島では3500年以上も採掘されているが良質の産出は稀。微量の不純物として鉄を含み、色はオリーブグリーンからボトルグリーンを呈する。油脂状から脂肪状光沢が特徴。宗教上欠かせない宝石として今も愛用されている。硬度6.5。
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| ベリロナイト |
| 化学組成の「ベリリウム」にちなんで名付けられた。無色、白色、淡黄色の結晶はファイヤが弱く、分散も小さいため宝石としてそれ程魅力的とはいえない。ただ、産出が稀でコレクターの求める石。軟らかく傷つきやすいし、もろく欠けやすい(劈開が完全)。劈開性
へきかいせい(クリベージ)
とは、一部の宝石には物理的な力で一定の方向に割れたり、はく離する現象のことで、ある一定方向に割れやすい性質のこと。原子の結びつきを原因とする鉱物の特性。劈開性が完全=割れた面がほとんど滑らかになる。硬度5.5。 |
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| ホ |
| ボーウェナイト |
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サーペンティンで宝石として利用される半透明で緑から青緑色のもの。硬度5。
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| 方解石 ほうかいせき |
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カルサイトの和名。石灰岩や大理石ほか大部分の鍾乳石や石筍の主要構成成分。カルサイト自体は軟らかい石なので宝石としての利用は珍しい。大理石などでは置物ほかの材料として人気が高い。硬度3。
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| ぼけ珊瑚 ぼけさんご |
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珊瑚の一種。別名:ピンク珊瑚。西洋では「エンジェルスキン」と呼ばれ、ピンク色が人気が高い。
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| 蛍石 ほたるいし |
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フローライト(旧:フロースパー)の和名。。比較的やわらかい。古代エジプトの時代には彫像の素材としてスカラベなどに使われた。硬度4。
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| ボナマイト |
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スミソナイトのこと。和名:菱亜鉛鉱。帯青緑色や緑色。ぶどう状塊や軟らかい層状を呈する。稀に宝石用にカットするが、ほとんどは置物に利用される。硬度5。
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| ホワイトアゲート |
| 鉱物名:水晶メノウの一種。和名:白瑪瑙 しろめのう。 |
| ホワイトオニキス |
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鉱物名:水晶メノウの一種。白瑪瑙 しろめのう。
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| ホワイトサファイヤ |
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鉱物名:コランダム(綱玉)
無色のサファイヤ。赤以外のコランダムは全てサファイヤのため色が多く、ピンクサファイヤ、グリーンサファイヤなど頭に色名をつけて呼ぶ。色は微量に含まれる不純物が決定するが不純物を含まない無色のサファイヤを指す。産出は極めて稀。本当に無色のものはダイヤモンドに見えるほど美しい石だが輝き、煌きの質が少し違う。硬度9。
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