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| シルバーアクセサリーの作り方 |
| 単純なデザインの平打ちのリングなら、初心者でも2時間程度で作れます。 初心者の為に、工房でシルバーリングを製作する工程をご紹介します。 |
| (1)寸法取り リングサイズ換算表より必要な長さの調べ、アイウトラインを銀板にペン等で書き込みます。(最初は適当に描いて始めても後でどうにでもでもなりますので悩まず考えずチャレンジしましょう。) (2)銀板の切り出し アウトラインに沿って糸ノコで銀板を切ります。(初めての人は、ここで糸ノコの歯を3本くらい折ったりしますが慣れてくればコツをつかめます。) (3)プレス 市販の銀板には、色々な厚みのモノがあるので必要に応じてプレスして厚みを調整します。(プレスし過ぎると思いっきり伸びてしまい最初からやり直しになってしまうので慎重に・・・) (4)刻印を打つ リング状にした後に、打つ場合もありますが、平面の状態の方が簡単です。(最初は多分歪んでしまうと思いますが慣れてくれば大丈夫!) 5)リングを曲げる 一旦、銀板を焼きなまして柔らかくし、リング棒に銀板を巻きつけ木槌できれいにリング状にします。(意外と簡単に出来ますがサイズをちゃんと合わせましょう! (6)ロウ付け フラックスをリングの合わせ目につけます。フラックスは地金の酸化防止と溶融ロウの流れを促進する役目があります。 (7)ロウ付け 隙間を密着させるようにして銀ロウを流し込みます。(大変高熱なので火傷に気をつけましょう) (8)余分なロウを取り去る リングの内側に溜まった余分なロウを取り除きます。(あまり力みすぎるとふちがけづれるので注意が必要!) (9)サイズ修正 リング棒を差し込みゆがみなどを微調整します。(ちゃんとまん丸くなるように調整しましょう) (10)ヤスリがけ 外側の余分なロウを取り除いてリング表面を磨いて、表面加工しやすい状態にもっていきます。(キズが付いている場合はここの作業で取り除いておきましょう) (11)ペーパーがけ 耐水ペーパー(400番程度の荒いペーパーから1500番位の細かいペパー)を順番に磨いていきます。 (12)バフ掛け モーターの中心にフェルトがあり、そのフェルトに青粉(コンパウンド)などを塗り、磨く場所に擦りつけるように磨いていきます。 (13)仕上げ 布に研磨剤(ウイノールなど)を塗布して磨き上げます。 仕上げには、梨地仕上げ(つや消し)や(いぶし仕上げ)などの表面加工があり、自分のデザインに合った仕上げ方をお楽しみ下さい。 以上!最初はいらいらしないで、ゆっくり時間をかけて確実にマスターすればスピードも付きますし、更なるチャレンジにトライするでしょう!根気がいりますが楽しくやっていきましょう! これであなたも世界で一つのハンドメイド・シルバーアクセサリーショップ開業!かも?。(~v~) |
| シルバーの仕上げ シルバーは表面の仕上げによって、同じデザインであっても様々な表情をつくり出します。表面を研磨することで、鏡のような光沢を出したり、白っぽくマットなつや消しや梨地、またいぶしをかければアンティーク調にと好みの方法で仕上げることができます。 |
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●いぶし仕上げ |
アクセサリーデザイナー・ジュエリーデザイナー |
| 自分のアクセサリーを作りたい! |
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宝石の持ち味を活かし、斬新なデザインを提案
金、銀、プラチナ、各種宝石などを素材として用い、指輪、ネックレス、イヤリング、ブローチといったアクセサリーをデザインする。 指輪のサイズ直し、リフォームも行う。
☆必要な知識・スキル・資格・・・ 彫金技術、研磨法、デザイン画の描き方などの知識と技術が必要。宝石の知識も必須なので、GIA(米国宝石学会)JAPANが実施するG.G.(グラジュエイトジェモロジスト)の資格を取得しておくのもいい。
☆仕事の適性・活かせる才能・・・ 業界では、消費者のニーズを先取りするようなデザインが求められているので、流行に敏感で斬新なアイデアを提案する力のある人が適している。宝石にくわしく、モノを作ることが好きという人にもオススメ。
☆この仕事につく方法・・・ スクールのジュエリーデザイナー養成コースで学ぶ。実力しだいでフリーで活動することも可能だが、宝石などの仕入れ先や職人などといった人脈を築くことが肝心。
☆働く場所・雇用形態・・・ 職場は、ジュエリー専門店や貴金属メーカーのデザイン部門、アクセサリーのリフォームショップなど。雇用形態は正社員、契約社員、パートなど。フリーランスでオーダーメイドジュエリーを手がけている人も。 |
| ☆G.G.(グラジュエイト ジェモロジスト)とは |
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宝石業界で知名度の高い資格。世界にも通用する 宝石学のスペシャリストとしての訓練を受け、それを修了した者に与えられる称号。国際的にも知名度が高い。 |
世界中の宝石業者、研究者に対して教育・研究を行っているGIA(米国宝石学会)。そのGIAが、宝石学修了者に与える称号がG.G.(グラジュエイト
ジェモロジスト)。宝石業界に携わる者にとって、国際的に評価が得られる資格だ。日本でもGIAの日本拠点であるGIA JAPANが71年からG.G.プログラムを実施。ルビーなどカラードストーン、ダイアモンドの鑑別方法、グレードのつけ方といった実技のほか、宝石の歴史やマーケティングといったビジネスノウハウも身につける。カリキュラム修了後、最終試験に合格すると、G.G.の称号が与えられる。
主催団体
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