| BloodyMary(ブラッディ マリー) |
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ブランドの由来・・何世紀もの昔に、自分の信仰のために数多くの異教徒を虐殺し、
血の海で染め上げたメアリー・スチュアートのあだ名BLOODYMARYによる。
融合と信仰をテーマに展開される、艶やかなデザインは、男女を問わず人気のブランド。
セレブ御用達の世界のブランドセレクトショップ「マックスフィールド」で唯一のドメスティックシルバーブランドとして取り扱いされている。
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| Bloody Mary |
Brandのキーワードの1つ「融合」を基に、植物や骨、爪や刺青などを身にまとう感覚で着けられる物を作る、というデザイナーの田邉氏の思想はそのデザインに忠実に反映されている。モチーフの印象を最大限かつ優美に表現されるデザイン性の高さと技術は日本だけでなく海外にも発信され、現在ではロスの「スキンスタジオ」やセレブリティ御用達の世界のブランドセレクトショップ「マックスフィールド」で唯一のドメスティックシルバーブランドとして取り扱いされていた程です。 数々のシリーズ作品を発表し、新しいチャレンジはことごとく成功を収めています。見事な発展を遂げ、Bloody
Maryをブランドとしての地位を確立させています。 |
| 作品の特徴 |
1999年に始まった 田辺亜希子氏がデザイナーの実力派ドメスティックブランド。牙・爪・棘・骨などの作品モチーフにクリスチャー的デザインが印象的。 (アニメなどともタイアップしている)
有機的なマテリアルと、とげとげしいアイテムなのに何故か心が落ち着く不思議なデザインの融合が世代・性別を問わず圧倒的な支持を獲得している理由。
作品の全てに独特な風合いを持つ“いぶしシルバー”を使用しているのもブランドの大きな特徴。また、作品の繊細な仕上がりはドメスティックブランドの中でもトップクラスであることは間違いなく、ハリウッドスターご用達なことで知られる、L.Aの高級セレクトショップ「マックスフィールド」でドメステックブランドとして唯一リリースされている事実は、このブランドが本物の実力とセンスを兼ね備えているという証明。
毎年、テーマごとに作品をリリースしており、「マーメイド(人魚)」をテーマにウェーブのレリーフやウロコの質感が幻想的な人魚を彷彿させるアイテムや、シーオブツリーズ(樹海)と言われる、芸術性の高いデザイン性と高質なクオリティーでさらに評価を上げ、イン・ザ・デザート(砂漠)では独特の世界観を表現。 輝石の新しい使い方を表現した『キングダム』シリーズは新たなファンを獲得している。
今期は『ミッドナイトシリーズ』を発表し、往年のデザインとキングダムシリーズで培った輝石の使い方をミックスさせている。各シリーズの世界観やデザイン(表現)を見直してみるのも面白い、今後も目が離せないブランドである。 |
| シリーズコレクション |
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Bloody Mary
(ブラッディマリー)

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Bloody Maryのメインとなるシリーズモチーフは主 に爪や鱗。特殊な配合いぶしを使用しモチーフ の雰囲気を斬新かつシャープに表現されている。 男女ともに絶大な人気のアイテムが揃うシリーズ。 |
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Bloody Mary-MIDNIGHT
(ミッドナイト)
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Bloody
Mary2006年最新シリーズ。 いつもと同じ道、同じ場所がいつの間にかまるで知らない世界に変わってしまう。 目にしたことの無いものが売られ行きかうのは人や人で無い者達。
そこは奇妙なガラクタ市場・・・
Bloody Mary 2006
リリースコレクション。 今回のテーマ・モチーフは『 Midnight
』。
”現実ではない真夜中にのみ開かれる世界が存在するのではないか…” というデザイナーの世界観、空想がきっかけとなり誕生している。
ブラッディーマリーが持つ本来のアクの効いたデザインに 天然石の輝きがマッチしたクオリティーの高い製品に仕上がっている。
新しいファンはもとより、往年のファンも納得するであろうデザインは 定番になりそうな予感がある。
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Bloody Mary-Kingdom
(キングダム)
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2005年新作シリーズ。光にあふれた豊かな王国。 それは一人、一人の心の中にもあるだろう。 それを見つける鍵も皆、どこかに持っているだろう。 それを見つけて門を開け、光り輝く大地に生ける動物や 植物などをモチーフに様々な石を使い表現されたコレクション。
テーマは『豊かな大地に生きるものをテーマに考えられ、地球そのものが一つの王国であり、その豊かな王国は一人一人の心の中にあるのものだ。 そして、それを見つける鍵も必ずどこかに持っている』デザイナーがこんなコンセプトで作り上げた大変すばらしい商品構成となっている。 |
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Bloody Mary-IN THE DESERT (イン・ザ・デザート) |
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Bloody Mary2004年最新シリーズ。 IN THE
DESERTの自然な曲線美は様々なイメージで美しさ を放つ。最も高度な技術を伴う全面不揃いの加工を 施しマテリアルに有機物の温かみをももたらした作品。 |
BloodyMary〜IN THE
DESERT-return to
nirvana-〜
砂漠の中での「目には映らない無数の出会い」をBloodyMaryが独創的なインスピレーションで具象化したコレクション。 アクセサリーの枠を超えた壮大なスケールでのモチーフはBloodyMary
のデザイン力、技術力、創造力、全てが注ぎ込まれ一つ一つの形となり新たなコレクションとなっていった。 アイテム全体に規則的な表現は全く使われずシルバーアクセサリーで最も難しい不揃いな表面を前面に押し出した特別な表現手法はBloody
Maryが独自に生み出し、他では見る事は出来ない技術だ。 このコレクションは自然と近い雰囲気を持ち、身に着けた時には違和感なく体に馴染んでいく力を持っている。 IN
THE DESERTの自然な曲線美は様々なイメージで美しさを放ってくれるだろう。
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Bloody Mary-Sea of
trees
(シーオブツリーズ)
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| 2003年新作シリーズ。アイテムに付く名前がシリーズに広がりを作り、身に着ける人の心情的に関わりを持てる作品。今までとは違うデザイン、クオリティが新鮮な雰囲気溢れる「相反する世界」感が伝わる。その中でも「ゴッドペンダント」「ライトピアス」は雑誌等でも常に掲載されるシルバーアイテム。 |
過ぎ去るもの・訪れるもの
樹海の奥には、誰にも知られない場所があって、そこには私達が失くしたもの、失くしたと思っているものが存在するのではないか。今回のシリーズでは「Sea
of
trees(樹海)」というキーワードから受け取り手が自由に何かを感じてほしいというデザイナー田邉亜紀子氏の深慮がある。これまでのディティールのレベルアップと共に今回、さらに心情的な部分が追求されている。作品ひとつひとつに彫りこまれる名前も私達に忘れていた何かを語りかけてくるように思われる
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Bloody Mary-MermaidSeries (マーメイドシリーズ) |

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「マーメイド」をテーマにウェーブのレリーフや ウロコの質感が幻想的なイメージを彷彿させるア イテムを多数リリース。世界ブランドへのさきがけ となった高度なデザイン性とセンスを発揮させた。 シルバー業界でも非常に注目されているシリーズ。 |
マーメイド人魚
ブラッディーマリーのテーマの1つ「融合」から生まれた人魚をモチーフにした コレクション”Mermaid"(マーメイド)。そのしなやかな動きやフィット感、ディ テールへのこだわりが魅力的な作品。動きがあり、それでいてバランスのとれた 精緻なデザインは、高い技術力に裏打ちされている。 |
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Bloody Mary-Indulge
(インダルジュ)
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セカンドラインとなるシリーズ。これまでのデザイン イメージとは異なり全面鏡面仕上げによる構成。 メインモチーフはダイアカットのクロスになりコーディ ネートに広がりを作る、軽さを重視したシリーズ。 |
Boody
Maryのセカンドラインとしてリリースされたシリーズ「Indulge-インダルジュ」気ままに、思う存分、欲しいままに…というシリーズ名のように今までのBloody
Maryのイメージとは一線を画すアイテムが揃う。 デザイナー田邉亜紀子氏の今回のIndulgeに対するテーマは「シンプルかつアバンギャルド」。Bloodyよりは楽な気持ちで着けてもらえるような軽めな感じというイメージで形作られる。デザインは今までにない美しいダイアカットのクロスがメインモチーフ。男女問わず、自然体の自分が映る事を意図したような全面鏡面仕上げのアイテム。そこには自分自身のスタイルにわがままになって、気ままに身に着けてもらいたいという意思をも感じてしまう。 |
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| bloodymary |
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