| アクセサリー関連辞書・用語集 |
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●トゥリング トゥと言うのは、英語で「toe」と書き、足の指にするリングです。
●フローレンスモザイク モザイク技法の1つで、様々な色の貴石、半貴石を平たい板状にカットしたものを大理石の板にはめ込みデザインを描く。
●イヤリング 耳に付けるアクセサリー。日本では耳たぶを挟んで止める方式のものをいいます。耳に穴を開けるものをピアスと言う。
●クロワゾンネ 有線七宝とも呼ばれ、エネメル技法の1つ。土台となる金属の上に仕切り線(クロワゾン)をロウ付けし、エナメルを流し込んで、焼きつけ冷めてから表面を磨く。エネメルと金属の対比が美しい技法。
●スカラベ
黄金虫の一種。古代エジプトでは創造と復活のシンボルとして神聖化され、装身具として宝石に彫刻された。
●トゥーファキャスト インディアンジュエリーにおけるキャスト方法の1つで、サンドキャストから新化して砂の代わりに軽石を使う方法。
●ブローチ 安全ピンなどで止める方式のアクセサリー。一般には石や細工物などである。胸につけたり、スカーフやバンダナを留めるのに使ったりする。
●イミテーション 通常ニセモノの意味。宝石に似ているが、成分は全く違うもの。
●クロス 十字架をモチーフにしたシルバーアクセサリーの定番の形。
●スイスエナメル 白・灰・黒色などの色彩で焼成されたエナメルの表面に多彩な色のエナメルをさらに用いてスイス地方の服装をした人物などを描いた一連のエナメル細工の総称。
●ドッグカラーネックレス 首輪の一種で首の付け根から下にデザインが広がるものではなく、首そのものを垂直に飾る形式のもの。一見、犬の首輪の様だった事からこの名がついた。
●ブレスレット 腕飾り。主に手首につけるアクセサリー。腕の上部につけるものをアームレットといいます。
●アンクレット 足飾り。足首のところに巻きつけるアクセサリー。
●クローズドセッティング オープンセッティングの反対で、透明な宝石の裏面を、台座の地金で覆ってしまう留め方。
●す 溶解やキャストで吹き上がった品物の地金にできるピンホール状の穴。
●トゥリング トゥと言うのは、英語で「toe」と書き、足の指にするリングです。
●プレート チェーンの留金で、引き輪にひっかける方の部品。
●アズキチェーン 楕円の環をつないだチェーンの定番。パーツが小豆に似ている事から、この名前で呼ばれています。
●クラリティ ダイヤモンドの判定基準の1つ。内包物や傷の状態。
●ジルコン 石そのものの輝きが非常にきれいで無色の石がダイヤモンドに非常によく似ているため広く知られていますが、純度が低く不純物を含有することでブルー、オレンジ、グリーン、ブラウンなどの色もある鉱物です。ガラスなどのイミテーションをジルコンといって販売しているお店もありますので注意しましょう。見分ける方法としては硬度などを調べてみるのもいいでしょう。ジルコンの硬度は71/2
●トゥーファキャスト インディアンジュエリーにおけるキャスト方法の1つで、サンドキャストから新化して砂の代わりに軽石を使う方法。
●プリンセスカット 比較的新しいカット形式。正方形で、エメラルドカットに比べてファセットが多い分、輝きが強い。
●アームレット 上腕部(肘から上)に付けるバングル ブレスレットと同様に古代から見に付けられていたアクセサリー
●クラスプ ネックレスやブレスレットの留め金。「中折れ」「差込」「ネジカン」など様々な方式のものがある。
●シラー ムーンストーンや、オパレッセンスを示すオーソクレースに現れる、青色や白色をした月の光のように見える内包物による色味加減。この効果は、アルバイト(曹長石)とオーソクレースのラメラの互層という内部構造による光の反射に起因するものでアルバイトのラメラが薄いと青色が増し、厚くなると白色のシラーが増す。
●テーブルカット ダイアモンドの最も古いカットの1つで、正八面体の原石の先端の1つを水平にカットしたもの。
●ブリリアントカット ダイヤモンドをはじめとする透明な石のカットとして最もポピュラーなカットの1つで、全体で58面にカットされる形式。ラウンド・ブリリアント・カットが基本で、オーバル、ペアシェイプ、マーキースカットなどはファンシー・ブリリアント・カットと呼ばれることもある。
●アーマーリング 中世の騎士の鎧をモチーフにしたリング
●ギロッシュエナメル 金属の表面に模様を彫り込み、その上に様々な色彩のエナメル入れるアンティークアクセサリーによくある技法。
●ショートナー 長めの真珠のネックレスのワンポイントとして使うパーツ。真珠と真珠の間にはさみこむように留めて使います。
●テーパー・バゲット・カット 細い台形をしたカット形式。
●プリカジュール エナメル技法の1つで、エネメルが施された部分の表面に金属がなく、ステンドグラスの様に、通過光が見えるもの。
●キャッチピアス 後ろに止め具を必要とするピアス。
●シャンルーヴェ エネメル技法の1つで、金属の表面に凹み部分を作り、そこに様々な色の粉状のエナメルを満たして焼きつける。冷却後、磨いて滑らかな表面にする。色が混ざり合うことで複雑で微妙な陰影を表現する事ができる。
●ツヤ消し 金属などの表面を、光沢を出さずに、曇った状態に仕上げる方法。
●フリーリング サイズが自由に調整できるリングでいろんな指に装着できると言う便利なリングです。スタイリッシュなものからシンプルなものまで数多くあります。
●キャッチ ピアスのポストを受けて留める金具
●シャンク 元来は「軸」「幹」を意味する語で、リングの土台となる金属部分をいう。石がセットされている部分はべゼルという。
●ツメ留め ツメ状の地金で、宝石を留める方法。
●フックピアス 耳のホールに入る部分が釣り針状になっているピアスです。アメリカンピアスともいいます。
●キャスティング ロウで型を起こし、同一のアクセサリーを幾つも作る為の型取り鋳造法(ロストワックス製法とも言う)
●シャトヤンシー 猫目効果。宝石内部に平行に存在する繊維状組織や管状インクルージョンからの反射で、宝石をカボッション・カットにした時に現れる猫の目のような効果。クリソベリル・キャッツアイ、トルマリン・キャッツアイなど
●フクレ 合金板の表面に溶解のとき空気が入ってできるもの。
●キヘイ(喜平)チェーン ボールチェーン、あずきチェーンに並ぶ、チェーンの定番。アズキの輪を90度ずつひねって叩いたようなチェーン。
●シャカダマ 溶解した金属を平らな所にこぼして凝結させた粒状の玉。
●フォルスネーム
宝石の正当な名称ではなく、通称として用いられる名前。とくに、価値の高い宝石の名前がよく用いられる。
●カンティーユ
金線細工の一種で、渦巻きやバラの花型などに透かし細工を施したもの。
●サンドキャスト
インディアンジュエリーのキャストの原点とも言える方法。銀や木で原型を作りそれらを砂に押しつけて原型を取りそこに溶かした銀を流し込んで複製を作る方法。
●フェザー
インディアンジュエリーのモチーフとしてよく使われるデザインで羽を模ったものです。
●カラット(Karat)
金の品位。金の含有率を24分率で表したときの単位。純金は24K。もともとはイギリスの重さの単位で1トロイオンスの24分の1の重さ。そこから1トロイオンスの金の合金中に何カラットの純金が含まれているかを基準にしたことが始まり。
●サラ
純銀のこと。 SV1000
●フープピアス
ワッカの形になっているリングピアスのことです。
●カラット(Ct)
カラットの略で宝石の重さを示す単位のことです。200mgを1Ctとしています。
●サテン仕上げ
地金の表面に無数の細かい凹凸をつけることによって、光沢や艶を消す仕上げ。
●ファンシーカット
三角形、ハート型、菱型、五角形、六角形などの多角形がある。このカットは、稀少宝石をカットするときや傷のある宝石や不規則な形の宝石に使われる。
●カラー
ダイヤモンドの判定基準の1つ。D〜Zでランク付けされる。
●Cカン
ネックレス本体と留め金具とのつなぎ目やペンダントトップとチェーンのつなぎ目などに使われる金属線を曲げて作った輪の事。その形状が円のものはアルファベットの「C」に似ていることからこう呼ばれている。
●ファセットカット
複数の平らな面を持つカット形式。研磨面の数は面の形状などによってさまざま。ダイヤモンドで良く用いられるラウンド・ブリリアント・カットはファセットが58面ある。ファセットが少ないと輝きも控えめになる。
●ガラ
バレル研磨機のこと。
●ファセット
宝石を研磨する時につける面のこと。
●カメオアビレ
カメオに彫った女性の髪やドレスの一部に宝石をはめ込むという技法
●ピンキーリング
小指にするリング。「ピンキー」とは、英語で小指のこと。
●カメオ
色石や貝などの表面に、凸型に浮き彫りにする技法。多く見られるのは瑪瑙や貝など、上下に2層以上の色の違う層を持つ素材を利用して背景とデザインを色違いにしたもの。ブローチなどに良く用いられる。
●ピジョンブラッド
ルビーで一番良いとされている濃赤色鳩の血の色に喩えられる。
●カボションカット
表面が滑らかで丸く平らな底面で上部はドーム型に研磨した形。半透明や不透明の宝石に多く用いられる。
●ビーズ
真珠のような球状のもののことで、穴をあけてネックレスなどにする。
●カニカン
留め金具の一種で、主にネックレスに使う。クラスプに属するもの。形状がカニのはさみみ似ている事から日本では一般的にそう呼ばれている。
●ピアッシング
「突き通す」という意味
●カット石
研磨済の宝石。
●ピアス
耳たぶに穴を開けてつけるアクセサリー
●カット
宝石の色やクオリティー、重量などを判断して、その石が一番良く見えるように研磨し、光沢や色を鮮明に引き出すこと。ダイヤモンドの判定基準の1つでもある。
●ハンマー仕上げ
地金の表面をハンマーでたたき、その跡を模様として生かす仕上げ方。槌目仕上げとも言う。
●カチューシャ
半円形の大型の櫛で、差して髪を留めるアクセサリー。
●バングル
留金のない輪状のブレスレット。
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