| アクセサリー関連辞書・用語集 |
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●オーバーレイ シルバー板に模様を切り抜き、もう1枚のシルバー板を合せて作る技法。
●原型 アクセサリー制作の中で、イメージを最初に立体化したもの。
●靭性 ねばり強さ。割れやカケに対する抵抗力。硬度があまり高くなくても、これがあれば割れにくい。
●出目 分析で抽出した地金の目方をいう。
●古美仕上げ シルバーに古美液を塗りつけていぶし銀として仕上げる方法。
●メッキ 表面処理方法の一つで金メッキ、銀メッキ、チタンメッキ、クロムメッキ等様々なものがあります。
●ルーペ 宝石内部などを見るための拡大鏡。宝石用には単レンズの物ではなく、2〜3枚のレンズを組み合わせた物を使用する。
●エンハンスメント 宝石が持つ潜在的な特性を利用して、外観を向上させる、または、強化する人工的処理。加熱、含浸、充填など。
●研磨 古くからある加工方法。様々な機械や方法で金属や宝石を磨く事。
●人造石 天然と同じ成分用いて科学的に合成された宝石。キュービックジルコニアなど。光学的性質は天然石と同じ。
●取り巻き 中石のまわりを、メレで取り囲んだデザイン。
●火むら 銀合金の表面に現れる銅分のシミのこと。
●ミル打ち タガネを使い、地金の縁に連続した細かい粒状の隆起を盛り上げる技法。
●ルース まだジュエリーに留められていない状態の宝石。
●エメラルドカット エメラルドの硬度は7.5〜8ですか、割れたり欠けたりしやすいという、もろい特性を、もっています。この弱点をカバーするために長方形の四隅を落としたカット形式。
●空枠 宝石を留めていない、ジュエリーの金属だけの部分。
●笹吹き 粒状の純銀のこと。
●とんぼ玉 ガラスビーズの飾り玉の総称。
●引き輪 ネックレスの留め金具として最も基本的なもの
●ミニアチュール 金属板、象牙、ヴェラム(革)などの上に、人物像などを精密に描いたもの。
●リング 元来は輪の事を指すが、ジュエリーの世界では指にはめる指輪の事。
●エナメル エマ−ユ、七宝、琺瑯などともいわれ、基本的には色ガラスの粉を金属の表面に焼き付けて模様を施す技術。
●金性(きんしょう) 合金の品位のこと。日本ではプラチナとシルバーは千分率、金の場合は24分率で表される。また、貴金属地金、その合金の純度の標準。K18や、K14、Pt950などのこと。
●ソートワ−ル ネックレスの一種で、通常は先端部分がウエストラインよりも下にくる長さ。通常タッセルと呼ばれる房状のデザインを先端にもつ。
●トロイオンス 金の重量単位。1トロイオンス=31.1035g
●ポスト ピアスの先の棒の部分。
●ミックスカット 通常、外形は丸く上部はブリリアントカットに下部はステップカットにすることをいう。サファイアやルビーなどの透明な色石のカットによく使われる。
●リヴァースインタリオ クリスタルを半球状にカボッションカットし、底部の平面の部分にインタリオ状にデザインを彫り、その周りの部分に彩色してデザインを描いたもの。
●エタニティリング エタニティとは永遠の意味があり、永遠に変わらない気持ちを表わすために、リングの全周に同じサイズ、同じカットの宝石を留めてあります。
●鏡面仕上げ 地金の表面を鏡のようにピカピカに磨きあげて光沢を出す仕上げ。
●セッティング 宝石を金属の枠に留める技術。この技術により輝きが左右される。
●トレンブラン 花の付いた小枝などのデザインで、花の部分の下に小さなバネを仕掛けて身に付けた人が動くにつれ、その部分だけがデリケートに震えるような仕掛けをしたもの。
●ホールマーク 金や銀の純度を保証する為に、国が一定の基準にしたがって分析検査し、刻印するマークの事。日本では造幣局で打刻される。
●マーキースカット 楕円形の上下の端を尖らせた舟型のカット形式。
●ラウンドブリリアントカット 全部で58面にカットされたラウンドカット。ダイヤモンドに良く用いられる。
●インレイワーク
小さく板状にした色々な素材をモザイクの様にはめ込み接着材で止めて自然の物等をモチーフとして作られる(ズニインレイ)手法。
●貴石 財産的、装飾的価値があり、希少価値の高い宝石。ダイヤ、エメラルド、ルビー、サファイア、の4種類。
●ステップカット トラップカットともいい有色石によく使われるカットの形で、長方形や正方形のテーブル面とそれに平行に長方形からなる。エメラルドなどの八角形にしているものもある。
●トリリアントカット 3角形をしたカット形式。
●ペンダント ネックレスの中でも飾りを下げるタイプのもの。ペンダントとは「吊り下げる」という意味。
●ラウンドカット 丸形のカット形式。
●インデックスリング 人差し指にはめるリング。
●貴金属 ゴールド、プラチナ、シルバー、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、イリジウム、オスミウムの8種類。
●スティックピン 1本の針の頭部に、様々な飾りを付けた形状のシンプルなブローチ。
●トリートメント 宝石本来の性質を無視した人工的な処理。「処理石」。加熱、含浸、充填、着色(染色)、コーティング(ペインティング)、放射線照射、表面拡散。
●ヘラじめ 地金の表面をヘラでこすって硬くする事。
●ラインストーン クリスタルガラス(鉛ガラス)をダイアモンドカットしたもの。金、鉄、マンガンなどを混ぜて様々な色があります。
●インディアンジュエリー 北米大陸に元々先住している民族(インディアン)の作る銀細工の総称です。
●鑑別書 宝石を科学的に分析・検査して、宝石の種類をはじめ、その成因、人為的処理が施されているか等が記載されている書類。
●スターリングシルバー 純銀に銅を7.5%混ぜた合金。925銀とも言う。1000分の925の純度の銀。主に金具部分に使われる。
●トライバル 燃え上がる炎みたいな模様の事。
●ヘアバンド 頭に巻く幅の広い布で、ゴムのように伸縮する編み方で作られているもの。髪をまとめるもの
●インタリオ 立体的に表面を彫刻するカメオに対して凹彫り、つまり透明な素材の裏面から彫刻を施したもの。
●鑑定書 天然ダイヤモンドがどのような品質かを各種の計測・検査によってランク付けした書類。
●スクロール (scroll)巻物、渦巻き模様などの意味がありますが、当店では指輪に一周デザインが入っていているもののことをさします。重ねづけにも最適です。
●ハーフピアス 後ろの止め具の部分はキャッチピアスといっしょですが、デザインの部分がフープ状になっています。
●トップ ペンダントで胸にぶら下げるメインパーツの事。
●ペアシェイプカット しずく型をしたカット形式。
●インクルージョン 石の表面から内部へと入り込んだ、あるいは石の内部の内包物。「割れ」や、石の内部に存在する、他の鉱物の結晶や時には虫など。宝石に面白みを加えるものであり、鑑定鑑別の重要な手がかりにもなる。
●コンチョ インディアンジュエリーでよく使われる、銀製の円形や楕円形のボタンなど。
●スカル ガイコツ、ドクロともいわれ、不気味なものからコミカルなものまであるシルバーアクセサリーの人気アイテムのひとつです。
●バレル研磨 バレル研磨は、工作物をバレル(barrel=樽)の中に粒子状の研磨材、媒材(コンパウンド)とともに入れ、バレルを回転・上下運動させることにより研磨を行う方法である。
●パリュ−ル 同一のデザイン、又は同一の素材を用いて、セットになるように作られた複数のジュエリー
●バゲットカット
細い長方形をしたカット形式。
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