| アクセサリー関連辞書・用語集 |
|
●青金・赤金 金の色調を変えるために、銀や銅との合金としてもの。銀と合金された金はやや青味を帯び(青金)、銅と合金された金は赤味を帯びます(赤金)、もしくは(ピンクゴールド)。
●刻印 貴金属品位検定の印。ホールマーク。
●白割り 銀を割り金として溶解してできた金合金。
●付目 品物に使われている地金の量。
●練り石 天然石を粉末状にしてプラスティックなどを混ぜあわせて、高圧力や高温で固めたもの。トルコ石、珊瑚、ひすいなど
●パヴェ・セッティング 「パヴェ」とは、フランス語で石畳のこと。小さな宝石をぎっしりと石畳のように並べる留め方です。通称パヴェ。
●裸石 ジュエリーの枠にセットされる前の宝石。
●目減り 加工中に生じる消耗による目方の減り。
●遊色効果 オパール独特の虹色の効果。規則正しく配列されて珪酸の球状粒子間からの光の作用によって多彩な虹色の動きをあらわす。
●粒金(りゅうきん) グラニュレーションとも言う。金の板の表面に金の微小な粒を並べて模様を描く技法のこと。
●枠留め 薄い板状の地金で、宝石の外周をぐるりと囲んで留める方法。
●色石 ルビーやサファイア、エメラルドなど、色のある宝石全般。
●合成石 天然と同じ成分用いて科学的に合成された石。
●はりこ 純金張板または純銀板を薄く(0.15mm)にのばしたもの。
●白 銀一般を言う。
●天然石 天然産の鉱物で一定の化学組成をもつ無機質で、規則的な結晶構造をもつものやこはく(アンバー)、真珠(パール)などの有機質のものとがあります。
●肉よせ 地金を叩いて寄せ、地金面に凸面を作ること。
●保証書 鑑定書や鑑別書と違い、販売店が独自で発行する書類。
●模造石 外観だけは天然宝石に似ているが、成分は全く違う物。イミテーションとも言う。
●有機質の宝石 宝石は一般的には鉱物だが、真珠、珊瑚、べっ甲、象牙、琥珀など、動・植物からできている宝石のこと。
●ロストワックス製法 ワックスを原型にして金属の製品を作ること。
●枠 ジュエリーの金属部分。
●王水 金を溶かすことのできる唯一の液体。強硝酸1と強塩酸3の割合の混合水。
●合金 金属や貴金属を混ぜたもの。
●透かし 糸ノコ等で透かしを施し、模様をつくり上げる技法。
●爪 宝石を留めている部分。
●はつる タガネで地金の一部を切り取ること。
●中石 ジュエリーの中で一番中心となる宝石。
●半貴石 装飾的価値はあるが、比較的産出量の多い宝石。
●丸カン アクセサリーの止め金具。円型になっている輪の事。
●湯口 キャストする時の地金が流れ込む道。湯道ともいう。
●ロジウムメッキ プラチナ、ホワイトゴールド、シルバーなどのジュエリーを酸化や傷から守るために、ロジウムという金属をメッキすること。
●脇石 中石のまわりにあるメレーなどの石。
●一文字指輪 同じサイズのカット石を数個、横一列に並べて留めたリング。
●硬度 硬さのこと
●地金 ジュエリーに使用される貴金属。金、プラチナ、銀など
●鋳造 ワックスを原型にして金属の製品を作ること。
●ノロ 地金を溶解して湯状にしたとき解けた硼砂が不純物と混ざり合ってアメ状になったもの。
●張り合せ宝石 天然、合成にかかわらず、2種類以上の物質を張り合せた宝石のこと
●もとめ 分析しようとする地金の目方。
●湯 地金が溶けた状態をいう。
●ロケット ペンダントのバリエーションのひとつ。ふたが付いていて、中に写真を入れておけるもの。
●割金 純度100%の金属を加工しやすくするために混ぜる貴金属や金属。又は、貴金属の各種カラット合金を作るための材料。
●オープンセッティング 色石など透明な石を台座にセットする場合、石の裏にあたる台座に穴を開けて、あらゆる方向から光が入るようにしたセッティング方法。
●硬上がり 圧延して一定のサイズにした焼鈍しをしていない地金。
●炭研ぎ 地金の生地(地肌)を出すため朴炭などで地金の表面をこすること。
●誕生石 一年12ヶ月の各月にはそれぞれう生まれてきた人幸運をもたらされると考えられています。
●ネックレス 首飾り。首の回りにつける飾り。アクセサリーのなかで一番歴史が古いもので、昔は動物の骨や牙、貝殻などを、植物を縄状に編んだものなどあった
●張り ベースとなる金属に、物理的に貴金属を張り付けること。
●モース硬度 宝石の硬度を表す基準。10段階に分かれている。
●ヤキ 純金のこと。
●ローズカット ダイアモンドのカットの1つで、通常は底部が平面の山状であり山の部分に多くのファセット面をカットする。
●ワックス アクセサリーの原型を作るために使われるロウの事。
●オーバルカット 楕円系のカット形式。
●五分落ち 950銀のこと。日本で昔から銀細工で使われていた銀。1分落ちは900銀のこと。
●性落ち 純銀以外の銀合金のこと。
●台金 金張りの台になる補助卑金属をいう。
●なまし 金属を柔らかくするために、加熱して冷却すること。
●吹き減り 金属溶解時に出る減耗のこと。
●メレー 飾り用の小粒のダイヤモンド。
●4C ダイヤモンドの価値を決定する4つの基準。カラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(内包物や傷)、カット(研磨状態)の頭文字をとっている。
●レポゼ 薄い金の板を裏表から叩き出して、表面に立体的なデザインを作る方法。
●Y字
ネックレスの一種で身につけ前から見るとYの字になっている事が語源。カトリックのロザリオが代表的。
アクセサリー専門(辞書・用語集)知って得する知恵袋! |
|
|
|
|